【ご案内】未来ギターをつくろう〜庄内つくるワークショップその1〜

庄内つくるワークショップ その1”未来ギターをつくろう”

「庄内つくるワークショップ」は音楽家と子どもたちがいろいろなアイデア
を出し合っておもしろい音楽をつくるプロジェクト。音楽が大好きで、おも
しろい音楽をつくってみたい小学校なら誰でも参加できます。

今回は自分たちのアイデアを活かして、廃材や日用品、ダンボールなどを
使った「未来ギター(エレキギター)」を作ります。そして、出来上がった
「自分だけのギター」を使って実際に音を鳴らしてみます。できあがったギ
ターの写真は、11月17日に服部緑地野外音楽堂で行われるギタースナップス
フェスティバル2018で展示するほか、めっちゃ面白かったらそれを本物のギ
ターにしてしまうかも!?

日時:7月1日(日)午後2時~4時(おやつ付き)

場所:庄内公民館 2階 視聴覚室

料金:無料

講師:藤田隆彰(ギタースナップスフェスティバル)、小島剛(タチョナ)

参加対象:小学生約20名

【申し込み&問い合わせ】
一般社団法人タチョナ
Tel:090-9695-8140
mail: touchonart@gmail.com
URL:http://touchonart.net/

近隣地域で保護者の方が付き添いで来られない場合はご相談ください。地域
の小学校までスタッフが送迎をいたします。

【プロフィール】
■藤田隆彰
1982年豊中市生まれ。学生のころから楽器を触ることが大好きで、弾きにく
い楽器は弾きやすく壊れた楽器はまた演奏できるように「皆様がいつまでも
楽器と共に人生を歩まれるお手伝いをする」を理念に楽器の修理製作を行う
と共に人の悩みを解決する楽器を作っていきたいと考えています。

■GuitarsnapsFestivalギタースナップスフェスティバル2018
音楽継続の場づくりとしての全員参加型野外音楽フェス。
夢をあきらめないオトナたちがキラキラとワクワクを自慢する一日を目指し
ます。職業や年齢、性別にとらわれず楽器を演奏したいという思いで集う
500人によるギター演奏を実施予定のほかコドモコンビニなど体験型コンテ
ンツも実施を予定しています。
https://www.facebook.com/guitarsnapsfestival/

主催:一般社団法人タチョナ
共催:大阪音楽大学
協力:NPOとよなかESDネットワーク、NPO法人ZUTTO、しょうないREK
助成:大阪府芸術文化創造振興事業、平成30年度豊中市魅力アップ助成金交
付事業、アーツサポート関西、おおさか創造千島財団、子ども夢基金

【展覧会のご案内】辺口芳典「家族のアルバム」

辺口芳典「家族のアルバム」

3月13日(火)〜18(日)@豊中市立市民ギャラリー

今、あなたの家に「家族の写真」があるなら、
それは、りっぱな「作品」です。
今、あなたが思い浮かべることのできる人や
印象的な景色があるなら、それは「あなたの写真」です。
豊中で出会った「作品」や「あなたの写真」を
スタート地点にして、
「家族」や「写真」という言葉に新しい意味を与えるような
わたしたちの「家族のアルバム」展覧会をします。

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詩人で写真家の辺口芳典さんの言葉を元に、豊中市内の高校で
ワークショップを行ったり、まちを歩きました。
そんな中で出会ってきた様々な「家族」、様々な「対話」や「体験」の
中から辺口さんの視点で切り取られたアルバムをご覧ください。

【日時】3月13日(火)〜18日(日)10:00~19:00
【場所】豊中市立市民ギャラリー(阪急豊中駅南側高架下1階)
【入場料】無料

展示期間中、あなたの「家族のアルバム」を募集します。
既にお持ちのアルバムからお気に入りの1 枚をお持ちください。
(ご提供いただきました写真は最終日ギャラリートークの後にお返しします)

主催:豊中市
企画・運営:一般社団法人タチョナ

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【期間中のイベント】
●ギャラリートーク
辺口さんによる展示についてのトーク。ゲストにワークショップ参加者や
リサーチで出会った人々をお招きします。
【日時】3月18日(日) 午後2時から3時30分ごろ

●わいわいトーク
展示期間中に持ちこまれた写真やイベント当日に持ってきていただいた
写真を中心として、その思い出や、それぞれの高校時代に印象に残っている
事柄について、辺口さんのファシリテートのもと参加者が一緒にわいわい
話しをします。
【日時】
3月1 3日(火)、3月17日(土) 両日とも午後2時から(2時間程度を予定)

【ご案内】プロジェクションマッピングワークショップ

プロジェクションマッピングはコンピュータを使って“もの”や“建物”に映像を映し出す技術のこと。
今回のワークショップではグループワークで静止画から簡単なアニメーションまでいろんな画像を描いてもらい、いろんなモノに映し出してみます。

1日目はプロジェクションマッピングの仕組みを解説し、小さなものを使ってのマッピングの体験。
2日目は建物(enoco)を使った大きな作品に挑戦します。建物を使った作品は3月3日(土)18:00〜上映します。
映像やプロジェクションマッピングに興味がある人、絵を描くのが好きな人、新しいことに挑戦して見たい人、みなさんのご参加をお待ちしています。
★3月3日(土)が雨天の場合は、enoco館内での制作になります。

*子ども、大人ともに受付けを締め切りました。(2/21)

日  時|2018年2月24日(土)13:30~16:30/3月3日(土)14:30~17:00
※原則、両日ご参加ください
対  象|小学生10名、大人10名
※親子での参加歓迎。子供だけ、大人だけの参加も勿論可能です。
会  場|大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco]
講  師|河村 陽介(かわむら・ようすけ)
申込方法|氏名、年齢(学年)、連絡のつく電話番号、参加人数をご記入の上、メールまたはFAXにてお申込ください。
メール/art[a]enokojima-art.jp *[a]を@に変えてお送りください
FAX/06-6441-8050
※いただいた個人情報は当イベントの連絡のみに使用します。

●作品上映会(どなたでも参加可能です!)
日時|2018年3月3日(土) 18:00〜18:30
プロジェクションマッピングワークショップで制作した作品を上映します。(3分程度の映像作品をループ上映します)
場所:enoco駐車場付近(雨天の場合はenoco館内で実施します)

【ご案内】冬の「庄内つくるオンガク祭」ワークショップ④冬休みスペシャル

今回は冬休みスペシャルとして「声とリズム」をテーマに3回のワークショップを行います。講師は声楽家の太田真紀さんとドラマーのPIKAさん。まったく異なる音楽の分野で活躍している二人が子どもたちと自由な形で新しい音楽を作っていきます。その成果は「世界のしょうない音楽祭」(1月12日@豊中市立文化芸術センター)で発表します。世界で活躍するプロと一緒に面白い音楽を作ってみたい人はぜひご参加ください。

日時と講師:
1回目:12月22日(金)午後2時から4時まで
講師:太田真紀さん

2回目:1月 9日(火)午後2時から4時まで
講師:PIKAさん

3回目:1月11日(木)午後5時から6時半ごろまで
講師:太田真紀さん&PIKAさん

発 表:1月12日(金)午後5時から6時半ごろまで
講師:太田真紀さん&PIKAさん

参加費:無料(保護者の方々の観覧も可能です。)

対象:小学校1年生~中学生の20名(豊中市以外の方も申し込みできます。)

場所:
1&2回目  大阪音楽大学D号館(豊中市庄内幸町1-1-8)
3回目&発表 豊中市立文化芸術センター(大阪府豊中市曽根東町3-7-2)
※豊中市立文化芸術センターへは庄内駅からスタッフが引率します。

申込方法:でんわ、メールでお申し込みください。
今回は「世界のしょうない音楽祭」(1/12)に出演できることを条件にご参加ください。またワークショップの参加回数は問いませんが、事前に参加可能な日程をお知らせください。

申込先:一般社団法人 タチョナ
でんわ 070-5650-5744
メール touchonart@gmail.com

講師プロフィール

太田真紀(おおた・まき)ソプラノ

小さいころから音楽に親しみ、高校1年から声楽を始める。
同志社女子大学学芸学部音楽学科声楽専攻卒業。大阪音楽大学大学院歌曲研究室修了。 東京混声合唱団ソプラノ団員として各地の学校で公演・ワークショップ行う。
その後、文化庁新進芸術家海外研修制度にてローマに滞在した。
現代の音楽を中心に日本のみならずヨーロッパでも活発な演奏活動を展開している。

 

PIKA(ぴか)ドラム

2002年「あふりらんぽ」結成。ドラムヴォーカル担当。女性2人による奇抜かつ独特なロックスタイルで、瞬く間に世界に旋風を巻き起こす。2010年バンド解散後本格的にソロ活動開始。ユニットやセッション等での共演者は国内外多岐にわたる。2011年に東日本大震災をキッカケに大阪からエネルギーを考える祭をつくる「TAIYO33OSAKA」プロジェクトを立ち上げ、1000人で太鼓を叩く「太陽大感謝祭」や各地でドラムワークショップを開催。2016年「あふりらんぽ」再結成。

主催:一般社団法人タチョナ ( http://touchonart.net/ )
共催:大阪音楽大学
協力:NPO法人とよなかESDネットワーク、NPO法人ZUTTO、しょうないREK
助成:平成29年度豊中市魅力アップ助成金交付事業、子どもゆめ基金助成活動

【ご案内】秋の「庄内つくるオンガク祭」ワークショップ②〜音楽をつくってレコーディングをたいけん!〜

”音楽をつくってレコーディングをたいけん!”

今年の夏から始まった「庄内つくるオンガク祭」の1日だけのワークショップ。
第2回目は企画をしているタチョナの代表 コジマさんといっしょに大阪音楽大学にあるドレミパイプやタイコ、声を使って、遊びながら曲作りをして、レコーディングをします。
お気に入りの楽器があれば持ってきてもオーケー!
音楽が大好きで、おもしろい音楽をプロといっしょにたのしんでみたい子どもならだれでも参加できます。

日 時:11月26日(日)ごご2時〜4時まで(オヤツ付き)

参加費:無料(むりょう)※保護者の方々の観覧も可能です。

講 師:コジマ タカシさん(音楽家、タチョナディレクター)

対 象:小学校1年生から中学生までの20名

場 所:大阪音楽大学 本館 D号館(豊中市庄内幸町1-1-8

申込方法:でんわ、メールでお申し込みください。

申込先: 一般社団法人 タチョナ
でんわ 070-5650-5744
メール touchonart@gmail.com

 

コジマタカシさんのプロフィール

大学在学中から数々のロックバンドでドラムを担当。その後、コンピュータによる音楽活動を始め、即興音楽を中心に様々まジャンルのアーティストと国内外で演奏活動を行う。2007年ごろからアメリカの伝統的な楽器“バンジョー”を演奏しはじめ、現在はロックバンド“シマクマガンホーズ”のメンバーとして活動中。
また、2001年から2009年までNPO大阪アーツアポリアのサウンドプログラムディレクターとして実験的なイベントを数多く企画するとともに、コミュニティー・ミュージックの作曲などを手がける。また、2011年からタチョナを立ち上げ、子どもを対象にしたアート・ワークショップの企画、コーディネートを行っている。
現在、大阪音楽大学非常勤講師。

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主催:一般社団法人タチョナ  共催:大阪音楽大学
協力:NPO法人とよなかESDネットワーク、しょうないREK
助成:平成29年度豊中市魅力アップ助成金交付事業、子どもゆめ基金助成活動