【ライブ】庄内つくるオンガク祭2018

【日 時】8月26日(日)14:00〜16:00

【場 所】大阪音楽大学 F号館434教室
(〒561-0855 大阪府豊中市野田町36)

【出演者】
PIKA水内義人+こどもたち
ンコシ・アフリカ+こども・アフリカ
木村文彦佐久間新
空間現代
■トンチトリオ トンチ 稲田誠

※入場無料

主催:一般社団法人タチョナ  共催:大阪音楽大学
協力:NPOとよなかESDネットワーク、NPO法人ZUTTO、しょうないREK
助成:大阪府芸術文化振興事業、平成30年度豊中市魅力アップ助成金交付事業、アーツサポート関西、おおさか創造千島財団

 

【ご案内】「庄内つくるオンガク祭2018」ワークショップ子ども参加者募集

「庄内つくるオンガク祭2018」は音楽家と子どもたちが共にアイデアを出し合って音楽を作るプロジェクト。夏休みに小学生から高校生までの子どもを対象に、2組のアーティストユニットそれぞれ6回ワークショップをおこないます。
そして、8月26日(日)には大阪音楽大学で子どもたちと音楽家の作品発表とゲストミュージシャンも加わっての合同コンサートを開催。
参加する子どもは豊中市内、大阪市内問いません。また遠方の方はご相談ください。近隣駅前までの送迎などを致します。
興味のある方はぜひご参加ください!

■ワークショップ(1) オリジナルの楽器をつくりアフリカンミュージックを作る! (全6回)

日用品や廃材などを使ってアフリカの楽器から発想を受けたオリジナル楽器を作り演奏します。南アフリカ出身のアーティスト ジョゼフ・ンコシ氏を講師にむかえ、独自の“庄内アフリカンミュージック”を作っていきます。

講師:ンコシ・アフリカ
日時(全6回):
8月5日、8日、10日、8月22日、23日、25日 いずれも10:00- 12:00
※8/5は9:00 – 12:00 8/2514:00 – 16:00
場所:8/5-8/10 は庄内公民館 8/22-25は大阪音楽大学
対象:8/26のコンサートに参加できる小学生(8/5のみ保護者の参加可能)

講師プロフィール
ジョゼフ・ンコシ(南アフリカ共和国)
南アフリカの伝統楽器マリンバ(木琴)を中心にアフリカンドラムやダンスを織り交ぜオリジナル曲やアフリカの伝統音楽を演奏する。スピード感溢れるリズムと湧き出る即興演奏は世界各国で絶賛され、南アフリカではマリンバ奏者ベスト3の一人に挙げられる。
2001年以降活動の拠点を日本に移し、自身のバンド「ンコシ・アフリカ」やソロ活動、学校公演や体験型のワークショップなど幅広く活動中。生活に根ざした南アフリカの音楽の素晴らしさを日本に伝えている。

 

■ワークショップ(2) 声とドラムで宇宙音楽 
(全6回)

音楽家と美術家の講師とともに言葉とドラム、いろんな楽器を使って音楽を作ります。できあがるものはラップ?宇宙サウンド?はたまたアート?
全員が楽しく遊んで、気がついたら音楽ができあがっているような世界をめざします!

講師:PIKA☆+水内義人
日時(全6回):
8月18日、19日、21日、22日、24日、25日  いずれも10:00 – 12:00
※8/22のみ 14:00 – 16:00
場所:高川図書館 集会室 ※24日,25日は大阪音楽大学
対象:8/26のコンサートに参加できる小学校4年生〜

講師プロフィール
PIKA
1983年12月7日大阪阿倍野生まれ。音楽家・ドラムアーティスト。ドラムと歌を中心とした即興演奏や音楽制作、その共演者は国内外に多岐にのぼる。
近年では小学校のゲストティーチャー、 西成こどもオオケストラ!や、こども熱帯音楽祭の講師を担当する。
PIKA☆ドラム教室•ワークショップを展開、音の繋がり方・感じ方の指導を始め、自身が体感してきたドラムメソッドを伝える広げる活動にも精を出している。
天真爛漫で垣根の無い表現活動は世界を駆け巡り彼女の壮大な宇宙観は見る人を 魅了し続けている。女性ロックバンド「あふりらんぽ」のドラムボーカルも担当。

水内 義人
美術家。北海道生、奈良在住。独自の視点と解釈で作られていくユーモアのある作風でパフォーマンス、展示を中心に国内外で活動。
他に、自身の声のみを使っ た1人コントユニット「DJ方」、バンド「巨人ゆえにデカイ」、「Gas group(おならオーケストラ)」等。2010年、Asian Cultural Council の助成によりNYにて半年間滞在制作。

自主レーベル「Mrs.triangle(ミセストライアングル)」運営、同名で自身の作業場にて立呑み屋も営業中。
http://www.yoshihito-mizuuchi.net/


■申込要項

【参加条件】
・コンサート本番(8月26日)に出演でき、どちらかのワークショップに4回以上の参加が条件となります。
・校区外で保護者の方が付き添いで来られない場合はご相談ください。地域の小学校などを集合場所として、スタッフが送迎をいたします。

【申し込み方法、問い合わせ先】
下記の内容をメール/FAX/電話のいずれかでお知らせください。
(1)子どもの名前(ふりがな)(2)学校名と学年、(3)住所、(4)連絡先電話番号、(5)参加したいワークショップの番号、(6)食物アレルギーの有無

一般社団法人タチョナ(担当:小島・柳本) http://touchonart.net/
大阪市西区江之子島2-1-34 江之子島文化芸術創造センター内2F
電話 :090−9695−8140
FAX:06−6441−8140
メール touchonart@gmail.com


■庄内つくるオンガク祭2018コンサートのご案内
日時:8月26日(日) 14:00〜16:00 (13:30開場)
場所:大阪音楽大学 F号館434教室
料金:無料
出演:ワークショップ参加者、ンコシ・アフリカ、PIKA☆+水内義人、空間現代、トンチトリオ、木村文彦+佐久間新 ほか

 

主催:一般社団法人タチョナ
共催:大阪音楽大学
後援:豊中市教育委員会
協力:NPOとよなかESDネットワーク、NPO法人ZUTTO、しょうないREK
助成:大阪府芸術文化創造振興事業、平成30年度豊中市魅力アップ助成金交付事業、アーツサポート関西、おおさか創造千島財団

【ご案内】ドラムと声でつくるオンガク〜庄内つくるワークショップその2〜

庄内つくるシリーズ初の音楽家と美術家による音楽ワークショップ。おもしろい言葉を考えたり、自分の声をつかったゲームをしながら音楽を作っていきます。かっこいいリズムにできあがったヘンテコな歌を合わせてオリジナルの曲作りにちょうせんします。

はじめての豊南エリアでのワークショップです。
もちろん庄内以外からの参加もお待ちしています。

【講師】PIKA(音楽家)、水内義人(美術家)
【場所】豊中市立高川図書館
〒561-0814 大阪府豊中市豊南町東1丁目1−2
https://goo.gl/maps/Sz7CgLFZ2KK2
【参加人数】小学生約20名
【料金】無料

【申し込み&問い合わせ】
一般社団法人タチョナ
Tel:090-9695-8140
mail: touchonart@gmail.com
URL:http://touchonart.net/
近隣地域で保護者の方が付き添いで来られない場合はご相談ください。地域の小学校までスタッフが送迎をいたします。

【プロフィール】
■PIKA
音楽家・ドラムアーティスト。ドラムと歌を中心に即興演奏やバンド活動・音楽 制作を行う。 近年は子どもを交えた音楽つくりにも精を出しつつ、PIKAドラム教室•ワーク ショップを展開。
女性ロックバンド「あふりらんぽ」のドラムボーカルも担当。

■水内義人
美術家。北海道生、奈良在住。独自の視点と解釈で作られていくユーモアのある 作風でパフォーマンス、展示を中心に国内外で活動。自主レーベル 「Mrs.triangle」運営。同名で立呑み屋も営業中。

主催:一般社団法人タチョナ
共催:大阪音楽大学
協力:NPOとよなかESDネットワーク、NPO法人ZUTTO、しょうないREK
助成:大阪府芸術文化創造振興事業、アーツサポート関西、おおさか創造千島財団、子ども夢基金

【ご案内】未来ギターをつくろう〜庄内つくるワークショップその1〜

庄内つくるワークショップ その1”未来ギターをつくろう”

「庄内つくるワークショップ」は音楽家と子どもたちがいろいろなアイデア
を出し合っておもしろい音楽をつくるプロジェクト。音楽が大好きで、おも
しろい音楽をつくってみたい小学校なら誰でも参加できます。

今回は自分たちのアイデアを活かして、廃材や日用品、ダンボールなどを
使った「未来ギター(エレキギター)」を作ります。そして、出来上がった
「自分だけのギター」を使って実際に音を鳴らしてみます。できあがったギ
ターの写真は、11月17日に服部緑地野外音楽堂で行われるギタースナップス
フェスティバル2018で展示するほか、めっちゃ面白かったらそれを本物のギ
ターにしてしまうかも!?

日時:7月1日(日)午後2時~4時(おやつ付き)

場所:庄内公民館 2階 視聴覚室

料金:無料

講師:藤田隆彰(ギタースナップスフェスティバル)、小島剛(タチョナ)

参加対象:小学生約20名

【申し込み&問い合わせ】
一般社団法人タチョナ
Tel:090-9695-8140
mail: touchonart@gmail.com
URL:http://touchonart.net/

近隣地域で保護者の方が付き添いで来られない場合はご相談ください。地域
の小学校までスタッフが送迎をいたします。

【プロフィール】
■藤田隆彰
1982年豊中市生まれ。学生のころから楽器を触ることが大好きで、弾きにく
い楽器は弾きやすく壊れた楽器はまた演奏できるように「皆様がいつまでも
楽器と共に人生を歩まれるお手伝いをする」を理念に楽器の修理製作を行う
と共に人の悩みを解決する楽器を作っていきたいと考えています。

■GuitarsnapsFestivalギタースナップスフェスティバル2018
音楽継続の場づくりとしての全員参加型野外音楽フェス。
夢をあきらめないオトナたちがキラキラとワクワクを自慢する一日を目指し
ます。職業や年齢、性別にとらわれず楽器を演奏したいという思いで集う
500人によるギター演奏を実施予定のほかコドモコンビニなど体験型コンテ
ンツも実施を予定しています。
https://www.facebook.com/guitarsnapsfestival/

主催:一般社団法人タチョナ
共催:大阪音楽大学
協力:NPOとよなかESDネットワーク、NPO法人ZUTTO、しょうないREK
助成:大阪府芸術文化創造振興事業、平成30年度豊中市魅力アップ助成金交
付事業、アーツサポート関西、おおさか創造千島財団、子ども夢基金

【展覧会のご案内】辺口芳典「家族のアルバム」

辺口芳典「家族のアルバム」

3月13日(火)〜18(日)@豊中市立市民ギャラリー

今、あなたの家に「家族の写真」があるなら、
それは、りっぱな「作品」です。
今、あなたが思い浮かべることのできる人や
印象的な景色があるなら、それは「あなたの写真」です。
豊中で出会った「作品」や「あなたの写真」を
スタート地点にして、
「家族」や「写真」という言葉に新しい意味を与えるような
わたしたちの「家族のアルバム」展覧会をします。

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詩人で写真家の辺口芳典さんの言葉を元に、豊中市内の高校で
ワークショップを行ったり、まちを歩きました。
そんな中で出会ってきた様々な「家族」、様々な「対話」や「体験」の
中から辺口さんの視点で切り取られたアルバムをご覧ください。

【日時】3月13日(火)〜18日(日)10:00~19:00
【場所】豊中市立市民ギャラリー(阪急豊中駅南側高架下1階)
【入場料】無料

展示期間中、あなたの「家族のアルバム」を募集します。
既にお持ちのアルバムからお気に入りの1 枚をお持ちください。
(ご提供いただきました写真は最終日ギャラリートークの後にお返しします)

主催:豊中市
企画・運営:一般社団法人タチョナ

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【期間中のイベント】
●ギャラリートーク
辺口さんによる展示についてのトーク。ゲストにワークショップ参加者や
リサーチで出会った人々をお招きします。
【日時】3月18日(日) 午後2時から3時30分ごろ

●わいわいトーク
展示期間中に持ちこまれた写真やイベント当日に持ってきていただいた
写真を中心として、その思い出や、それぞれの高校時代に印象に残っている
事柄について、辺口さんのファシリテートのもと参加者が一緒にわいわい
話しをします。
【日時】
3月1 3日(火)、3月17日(土) 両日とも午後2時から(2時間程度を予定)