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【募集】「庄内つくるオンガク2019」祭子ども参加者募集

8月31日のコンサートに向けて、アーティストと子どものワークショップを開催します。

●ワークショップ1「これも!あれも!音遊びのススメ」

紙コップや電動歯ブラシ・・・日用品や廃材などを使って、様々な音を作って遊びます。楽器を作るだけがオンガクじゃない!音のジャングルをみんなで作りませんか。

日時:8月19日(月)、22日(木)、27日(火)、28日(水)、29日(木) 
いずれも午後2時〜4時

会場:大阪音楽大学D101教室

講師:大所帯非楽器アンサンブルPOLY!、

●ワークショップ2 「โชนัย โฮแซว เด้อ(Super Fun Shonai!)」」

タイ・イサーン地方で活動している3名のアーティストによるワークショップ。プラスチック、金物、植物、昆虫など様々な素材を使って音の出る人形をつくり、それらが影絵で奏でる不思議で謎めいた音楽をつくります。

日程:8月24日(土)、25日(日)、26日(月)、28日(水)、29日(木)
いずれも午後3時〜5時

会場:大阪音楽大学内食堂「パウゼ」2階

講師: Charoenpong Chulerd(チャルンポン・チュールート)
  Kesani Seuram (ケーサニー・スーラム)、
  Chanon Phusung(チャーノン・プースーン) (Fromタイ)

【申し込みについて】

対象8/31のコンサートに参加できる小学生〜高校生 
   ※各ワークショップ3回以上の参加が条件となります。

定員:各ワークショップ20名(両方参加することもできます。)

申し込み方法:下記の内容をメール、FAX、電話のいずれかでおしらせください。

(1)こどものなまえ
(2)学校と学年
(3)性別
(4)連絡先電話番号
(5)食物アレルギーの有無
※ワークショップでは毎回軽食を出す予定です。アレルギーがある方は事前にお知らせください。
※お知らせいただいた個人情報は今回の目的以外には使用しません

メール touchonart@gmail.com 

ファックス  06-6441-8140

電話 090-9695-8140

[主催]:一般社団法人タチョナ
[共催]:大阪音楽大学
[協力]:(公財)とよなか国際交流協会、NPO とよなかESDネットワーク、D-jung Network(タイ)
[助成]:大阪府芸術文化振興補助金事業、豊中市文化芸術振興助成金、大阪信用金庫ふれあいスマイル基金  
[後援]:豊中市教育委員会

https://www.facebook.com/ojotai.higakki.POLY/videos/346246889378197/

日本/タイ アーツマネジメント交流事業 報告会

2019年2月8日〜18日までタイ中部の小さな街”ウタラディット”で現地の子どもを対象にしたアートワークショップを実施し、その成果を現地のフェスティバルで披露してきました。
このプロジェクトでは地域のコミュニティアート団体、タイ全国のコミュニティ・アートネットワーク団体、タチョナの3団体が協働し、日本人アーティストのアートワークショップを展開してきましたが、その経験を通じて、様々な国際協働の成果や課題が見えてきました。
今回、ワークショップ/パフォーマンスの映像や写真を通してその報告会を行うとともに、参加者とともにアートワークショップにおける国を超えたコミュニティ間の協働の可能性について意見交換を行います。
※国際交流基金アジアセンター市民活動助成事業

日時:2019年3月21日(木・祝)15:30 – 17:30(開場15:15〜)

場所:大阪府立江之子島文化芸術創造センター(enoco) ルーム8
(大阪市西区江之子島2丁目1番34号)

出演:小島 剛(マネジメント/タチョナ代表、大阪音楽大学特任准教授)、岩淵拓郎(アートワークショップ講師/media picnic)、岩澤孝子(北海道教育大学岩見沢校准教授)、中川真(大阪市立大学特任教授)、岩倉佑真、山手健人(大阪音楽大学)

参加費:無料(予約不要。直接会場にお越しください。)

定員:30名

問い合わせ:
一般社団法人タチョナ(http://www.touchonart.net)
mail: touchonart@gmail.com

助成:国際交流基金アジアセンター アジア・市民交流助成 プログラム

 

日本・タイの子どもアートワークショップによるアーツマネジメント国際交流事業

2014年1月〜3月にかけて実施した”なんだこれ?”ワークショップ。2018年3月にバンコク市内サンプレーン地区で行い、その先進的かつ哲学的なパフォーミング・アーツ・ワークショップは地元の小中高校生に大きなインパクトを与えました。

そして今回、国際交流基金の助成を受け、中北部の街”ウッタラディット”にて、バンコクのコミュニティアート・ネットワーク”D-jung スペースプロジェクト”、ウッタラディットのコミュニティアート団体”キンカーンバイ”と協働でパフォーミング・アーツ・ワークショップを実施、その成果をウタラディット・ティットイムフェスティバルで発表します。

アーティスト:岩淵拓郎(Media Picnic)

日本側マネジメント・スタッフ:小島 剛(一般社団法人タチョナ代表理事/大阪音楽大学特任准教授)、岩澤孝子(北海道教育大学岩見沢校准教授)、岩倉佑真、山手健人(大阪音楽大学ミュージックコミュニケーション専攻)、山下ほのか、堺みのり、矢野夏実

タイ側マネジメント:キンカーンバイ、D-jung Space Projet

■「なんだこれ?」ワークショップ

様々な過去のパフォーミング・アーツの映像を見ながら、代々伝わる(と言われている)教科書”なんだこれ?”を使って、様々な”なんだこれ?”を子どもたちとともに開発します。今回のテーマは「音」。音楽?ノイズ?サウンドアート?的な展開を行う予定です。

日時:2月8日〜2月15日

場所:サターニー・ウタラディット・ティットイム 内Hub2U 

講師:岩淵 拓郎(Media picnic)

対象:タイに住む小学生20名(すでに募集定員に達しています。)

ウタラディット ティットイムフェスティバル

毎年 2 月に開催するフェスティバルで、9年間継続実施。子ども・⻘少年、そしてフェスティバルを訪れる全ての人々に参加型の学びの場・機会を提供しています。フェスティバルに国内外からゲストを招くことによって、彩り豊かで、インスピレーションに満ちた空間が生まれています。

日時:2019年2月16−17日 17:00- 22:00

場所:サターニー・ウタラディット・ティットイムなど

■報告会/フォーラム

ウッタラディットでの事例報告とともに、タイのコミュニティアートに携わるスタッフと共に国際的な連携方法について話し合います。

テーマ:International Collaboration of Community Art: Perspective of “Local” (the case from Uttaradit)

日時:2月20日(水)13:00- 16:00

場所:BACC 6階 meeting room “Friends of BACC”

出演:小島 剛(一般社団法人タチョナ)、岩淵拓郎(Media Picnic)、岩澤孝子(日本)、岩倉佑真、山手健人(大阪音楽大学ミュージックコミュニケーション専攻)、Vorapoj Osathapiratana(タイ)、ほか

フォーラム・コーディネート/司会:中川 真(大阪市立大学特任教授)

助成:国際交流基金アジアセンター アジア・市民交流助成 プログラム