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【庄内つくるオンガク祭2017】アーティストプロフィール

内橋和久(うちはし かずひさ)

ベルリン在住。音楽家。イノセントレコード主宰、インプロヴィゼーショントリオ「アルタードステイツ」は今年で結成27周年。83年頃から即興音楽に取り組み、一方ではUA、細野晴臣、七尾旅人、青葉市子、Salyu、くるり等のポップミュージシャンのプロデュースやライブ活動を通じてうたに取り組む。演劇、ダンスなどの音楽制作およびライブ演奏など活動は多岐に渡る。2007年まで大阪でオルタナティブスペースBRIDGEを運営したことでも知られている。劇団「維新派」の音楽監督を30年にわたり務める。また、ハンス・ライヒェル発明による新楽器ダクソフォンの演奏者でもある。

 

空間現代 (くうかん げんだい)

野口 順哉guitar / vocal) 古谷野 慶輔(bass) 山田 英晶(drums)

2006年、現行メンバー3人によって結成。 編集・複製・反復・エラー的な発想で制作された楽曲を、スリーピースバンドの形態で演奏。 これによるねじれ、 負荷が齎すユーモラスかつストイックなライブパフォーマンスを特徴とする。 2013年発表の劇団「地点」のブレヒト戯曲『ファッツァー』では音楽を担当。 生演奏で出演する京都での公演が好評を博し、モスクワ・北京でも上演を行う。 2016年9月、活動の拠点を東京から京都へ移し、自らの運営するスタジオ/ライブハウス「外」を左京区・錦林車庫前で開始する。

今回は子どもたちの参加者と「くうかんげんだい」と称して、パフォーマンスを行う。

 

ゲスト・ミュージシャン

PIKA(ぴか)

2002年「あふりらんぽ」結成。ドラムヴォーカル担当。女性2人による奇抜かつ独特なロックスタイルで、瞬く間に世界に旋風を巻き起こす。2010年バンド解散後本格的にソロ活動開始。ユニットやセッション等での共演者は国内外多岐にわたる。2011年に東日本大震災をキッカケに大阪からエネルギーを考える祭をつくる「TAIYO33OSAKA」プロジェクトを立ち上げ、1000人で太鼓を叩く「太陽大感謝祭」や各地でドラムワークショップを開催。2016年「あふりらんぽ」再結成。

 

DODDODO BAND(どっどどばんど)

さまざまな音の断片をサンプラーで繋ぎ合わせ独自の世界を展開し、国内外を問わず様々なジャンルやシーンを飛び越え活躍中のソロアーティスト DODDODO(ドッドド)が2011年よりDODDODO BANDとしてバンドセットでの活動を開始。バンドセットでは稲田誠(BASS)、中尾マサコ(VIOLIN)、松永ケイゴ(CLARINET)、和田晋 侍(DRUMS)と共に DODDODOの曲世界を展開するだけでなく、バンドとしてのオリジナルを追求中。