府市連携アートフォーラム「《こどもとアート》の現場を考える」

実施レポートがenocoのページに掲載されております。ぜひ御覧ください。こちら

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タチョナは今回このイベントのコーディネートを行なっています。学校外のアートに興味のある子どもたちを対象にしたワークショップ (第1部)とどなたでもご参加いただけるテーマに沿ったディスカッション(第2部)で構成されています。enocoの特徴が所蔵庫も兼ねているという特徴を生かして大阪府所蔵作品をふんだんに使用した豪華なワークショップ。見学だけでも大丈夫です。

日時:2013年2月9日(土)
13:30~17:30(13:00より受付開始
会場:江之子島文化芸術創造センター 4階/ルーム1
料金:無料
定員:60名(要事前申込:1月18日より先着順受付・定員になり次第締切)
※ただし、第1部のワークショップ参加者は定員15名。小学校5年生~中学3年生対象です。高校生以上の方は、ワークショップをご見学いただく形となります。

 

▼タイムスケジュール

[第1部:13:30〜] こども参加ワークショップ「自分たちの美術館をつくってみよう」(対象:小学校5年生~中学3年生)

 このワークショップは、大阪府が所蔵する作品の中からセレクトされた、およそ40作品(※)から、テーマや、どの作品を展示するのかなどを大阪府・市に所属する学芸員の方たちと共に考え、実際に展示までしてしまうワークショップです!(作品展示作業はセンターのスタッフでおこないます。)
学芸員の人たちとお話しながら、本物の作品を間近でみれる、自分の選んだ作品を展示出来る、またとない機会です。
お気に入りの作品をみつけて、自分たちの展覧会を考えてつくってみましょう!

(※)前田藤四郎《湖畔》/エドワード・ウェストン《キャベツの葉》/伊藤継郎《テーブルと子供》/上前智祐《縫8(黒)》/浅野竹二《新大阪風景》/田中一光《海遊館》など、およそ40点を予定しています。

☆ワークショップ詳細/申込方法はこちらから
http://www.enokojima-art.jp/event/20130209_artforum/index.html

 

[第2部:15:30~] ディスカッション「こどもとアートが出会うところ」
・第1部の成果発表
・事例報告1「enocoの取り組み」/高橋 真理子(enocoアートコーディネーター)
・事例報告2「創作児童劇団KIOの取り組み」/中立 公平(KIO芸術監督)
・参加者全員によるディスカッション

 

主催:大阪市、大阪府
企画・運営:大阪府立江之子島文化芸術創造センター、NPO法人cobon

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▼申込方法
(1)お名前
(2)年齢(18歳以下の方のみ)
(3)連絡先(メールアドレス又は電話番号/FAXでお申込の方はFAX番号をご明記ください)
(4)所属(所属団体、施設、学校名など)
を明記の上、「アートフォーラム」参加希望と書いて江之子島文化芸術創造センターまで、メールまたはFAXにてお申し込み下さい。
追って詳細をご連絡いたします。
(1部のみ、2部のみの参加も可能です。その場合は参加の部をご明記ください。)

メール:art@enokojima-art.jp
FAX:06-6441-8151

フォーラムのフライヤー

ワークショップのフライヤー(生徒、児童向け)

 

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